「四季便りあすか」2015・春号ができました。

飛鳥晴山苑の広報紙「四季便りあすか」の2015年春号(№8)ができあがりました。

ご利用者様やご家族にお配りしていますがこちらからもご覧いただけます。。

お読みになってご意見、ご感想などをお聞かせいただければ幸いです。

TOKOωTOKO学習会のお知らせ

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

北区訪問看護ステーション連絡協議会では、褥瘡プロジェクト「床ずれをなくそうTOKOωTOKO」を立ち上げ、定期的に学習会を開催しています。看護師に限らず、ケアマネやヘルパーの方々など地域のみなさんと関わりながらスキルアップを図りたいと考えています。

第2回学習会を下記のように開催します。今回はいろいろな褥瘡の症例を見ていただき、その状態にあったケアを理解し、予防計画の立案やケアを考えていきます。明日からのケアに役立つ情報です。初めての方もどうぞお越しください。お待ちしています。

■TOKOωTOKO第2回・学習会

●テーマ:褥瘡を見ればケアがわかる!!

●日時:平成26年10月16日(木)18時30分~(2時間程度を予定)

●会場:飛鳥晴山苑 あすかホール(アクセスはこちらから)

●参加費:お一人300円(お手数ですが小銭をご用意ください)

●講師:赤羽中央総合病院 皮膚排泄認定看護師 髙橋 真由美氏

●申し込み方法:参加ご希望の方は、メールまたは電話でご連絡ください。

 

★申し込み・お問い合わせ→訪問看護ステーション飛鳥晴山苑(土屋・櫻井)

☎03-5980-0102 Eメール:tsuchiya@seizankai.jp

締め切り:10月3日(金)

 

第4回小児地域連絡会議に参加しました

1月24日金曜日 19時から、北区医師会館において、第4回小児連携会議が開催されました。NICU(新生児集中管理室)から在宅支援を行うための医師、看護師、保健師などの連携会議で、今回は、体験研修の報告でした。

 4名の方の報告があり、飛鳥晴山苑の土屋所長もその一人として、発表しました。

 「他職種の方の視点だったので自分では考えないような事や、興味深い話を聞くことができました。当ステーションでも小児の受け入れをしていきましょう!小児のリハビリをしましょう!っと思えた会議でした」(作業療法士・浜田)

年頭にあたって –ステーションの理念

2014年度、今年こそ「タイムリーなサイトアップ」を目標にしましたが、もう1月も下旬になってしまいました。まだ1月と考え、遅まきながら新年度の目標です。

開設3年間は認知していただくことが目標でした。お陰様で「訪問看護ステーション飛鳥晴山苑」はだいぶ周知していただけるようになりました。

今年度の目標は「定着」です。地域のニーズに対応し、根を張り、太い幹にしていきたいと考えております。

そのためには、理念を大切に看護師、セラピスト、事務が向上心を忘れず、ご利用者、ご家族の「その人らしさ、生きる力」と関係機関との「地域ネットワーク」を大切にしていきます。

うれしい時、悲しい時をいつも共有できる、そんな「訪問看護ステーション飛鳥晴山苑」でありたいと思います。 どうぞよろしくお願いいたします。     所長・土屋

 

 

開設3周年記念勉強会開催のお知らせ

「訪問看護ステーション飛鳥晴山苑」は、12月1日で開設3周年を迎えます。これもひとえに皆さまのお蔭と深く御礼申し上げます。これを機に関係者一同、心を新たにして、今まで以上に努力する所存ですので、なにとぞ倍旧のご支援・ご協力をいただけますようお願い申し上げます。

さて、3周年記念勉強会を下記の通り開催することになりました。皆様のご参加を心よりお待ちしております。

■テーマ:「連携について」(仮題)

■講師 : 成瀬 昴先生(東京大学大学院医学系研究室・健康科学看護学専攻 地域看護学分野助教)

■日時 : 2013年12月9日(月) 18時30分より

■会場 : 飛鳥晴山苑・あすかホール

■申し込み・お問い合わせ: 訪問看護ステーション飛鳥晴山苑 ☎03-5980-0102