11月のデイサービスのイベント予定です

「デイサービスセンターあすか」では、豊富なレクリエーションメニューや、季節に応じたイベントを用意して、毎回さまざまな楽しみを皆様にご提供しています。また、ボランティアによる演奏や書道会など、地域の方々との交流もあり、盛りだくさんのサービスをご提供しています。

11月のデイサービス標準型の予定はこちらです。

11月のデイサービス認知症対応型の予定はこちらです。

 

司法修習生が見学にいらっしゃいました

10月30日、東京弁護士会・人権課の依頼で、司法修習生のみなさんが見学にいらっしゃいました。

「成年後見制度と弁護士業務」という実務修習の一環だそうです。苑内を見学された後、専門員からの介護の現状や具体的業務について話を聞いていただきました。法曹界に進まれる方々に少しでも、何かプラスになることが残れば幸いです。みなさんがんばってください。

 

就職希望の方、施設見学してみませんか?

飛鳥晴山苑では、いっしょに働いていただける方を募集しています。(募集職種等はこちら)

どんな施設か? どんな環境か? どんな仲間がいるか?……気になることがたくさんあると思います。そんな疑問を少しでも解消していただくために、施設見学をしていただく機会を設けています。施設の雰囲気を少しでも感じていただき、納得されたら、ぜひ就職希望の書類をお送りください。

 

施設見学をご希望の方は、こちらのお問い合わせフォームからご連絡いただくか、人事担当の渡部(わたなべ)03-3940-9171までお電話ください。

【No.10】夢の実現も遠くない?!

特養で生活すれば、どんどん元気になる。当苑ではこの4月以来、そんな夢のような介護に取り組んでいます。オムツからトイレでの排便へ、車いすから自力歩行へ、胃瘻やミキサー食から普通食へ──など等。平均要介護度4.3の方々ですから、可能な限りというただし書き付きですが、そんな自立支援に力を注いでいます。そのカギを握っているのが水分の摂取だそうで、お一人1日1500㏄以上の水分を飲み物として摂っていただくケアを実施し、運動や食物繊維を多く摂っていただくことで自然排便を促し、入所以来車いす生活だった方への歩行訓練も強化しています。その結果、わずか3~4か月の試みで、歩けなかった(歩かなかった)方が、歩行補助具を使ってご自身の意志で100mも歩けるようになったり、水分の摂取も目に見えて多くなったり、日中の覚醒状態が改善されたり。少しずつ報告される成功例に「夢の実現も遠くない」と意を強くさせられる毎日です。