【№18】笑顔、笑顔、拍手、拍手の敬老会でした

飛鳥晴山苑は9月15日からの1週間は、さながら敬老週間。その間、特養・ショートステイのどこかのユニットで、あるいはデイサービスで、毎日のように、思い思いの敬老会が開かれていた。「高齢者施設なのだから、1年、365日が敬老の日でしょう」と可愛くないことをおっしゃる御仁もいるでしょうが、ご高齢の方にとってはやはり改まってのお祝いは、ことのほかのお慶びの時。拍手の中、満面の笑みを浮かべて、ささやかなお祝いの品を受け取っていただいた。当施設・特養、ショートステイ、デイサービスご利用者のうち、今年の賀壽者は古稀(70歳)の方が2名、喜寿(77歳)の方が5名、傘壽(80歳)の方が6名、米寿(88歳)の方が18名、卒寿(90歳)の方が19名、白寿(99歳)の方が4名、百壽(100歳)の方が1名でありました。まことにおめでとうございます。さらには100歳越えの方が8名。最高齢は105歳の方ですが、もともと、生まれついての「元気の素」をお持ちなのか、泰然、かくしゃく。110歳越えをめざして、日々元気で暮らしていただけるよう、職員一同、腕によりをかけて?お世話する所存。ひとまずは来年の敬老の日を目指して、決意を新たにした1週間でありました。

TOKOωTOKO学習会のお知らせ

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北区訪問看護ステーション連絡協議会では、褥瘡プロジェクト「床ずれをなくそうTOKOωTOKO」を立ち上げ、定期的に学習会を開催しています。看護師に限らず、ケアマネやヘルパーの方々など地域のみなさんと関わりながらスキルアップを図りたいと考えています。

第2回学習会を下記のように開催します。今回はいろいろな褥瘡の症例を見ていただき、その状態にあったケアを理解し、予防計画の立案やケアを考えていきます。明日からのケアに役立つ情報です。初めての方もどうぞお越しください。お待ちしています。

■TOKOωTOKO第2回・学習会

●テーマ:褥瘡を見ればケアがわかる!!

●日時:平成26年10月16日(木)18時30分~(2時間程度を予定)

●会場:飛鳥晴山苑 あすかホール(アクセスはこちらから)

●参加費:お一人300円(お手数ですが小銭をご用意ください)

●講師:赤羽中央総合病院 皮膚排泄認定看護師 髙橋 真由美氏

●申し込み方法:参加ご希望の方は、メールまたは電話でご連絡ください。

 

★申し込み・お問い合わせ→訪問看護ステーション飛鳥晴山苑(土屋・櫻井)

☎03-5980-0102 Eメール:tsuchiya@seizankai.jp

締め切り:10月3日(金)

 

第7回地域交流会が行われました

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板橋勇音(いさみね)太鼓の子供たち

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やきとり、お好み焼きなどの屋台も大賑わい

平成26年8月23日(土)、第7回地域交流会(納涼祭)が開かれました。

当日は、朝から小雨交じりのお天気で心配されましたが、開催時刻の15時半には晴れ間ものぞき、さわやかな風が吹きぬける絶好の祭り日和に。

太田国土交通大臣、花川北区区長をはじめ多くのご来賓方々、ご近隣の皆様に御観覧いただき、3時間余りのひと時を楽しむことができました。ご出演・ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

ご挨拶をする平山理事長

ご挨拶をする平山理事長

太田国土交通大臣

太田国土交通大臣

板橋勇音太鼓

板橋勇音太鼓

 

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最後は恒例の盆踊りで……