「四季便りあすか」秋号できました。

飛鳥晴山苑の広報紙「四季便りあすか」の2016年秋号(№14)ができあがりました。

ご利用者様やご家族にお配りしていますが、

こちらから(表面)、(裏面)をご覧いただけます。

お読みになってご意見、ご感想などをお聞かせいただければ幸いです。

【№32】感謝、感謝の地域密着、万々歳

私ども、特養・飛鳥晴山苑に入所されている方は、原則北区に住民票がある方ばかりだし、その方々をお世話することでいただける介護報酬も北区の40歳以上の方が毎月負担している介護保険料が基本財源。そのお世話をしている職員も北区在住者が多数派です。健康管理や治療のために定期的に往診してくれるお医者様はすべてが北区で開業している先生たち。入院も特に支障がなければ北区内の協力病院に。特別養護老人ホームは典型的な地域密着型産業なのですね。北区で暮らし、北区で子育てをし、北区で老い、北区で介護のお世話になる。住み慣れた地域で、なじみの人々に囲まれて最後の時を迎える。飛鳥晴山苑がそんなお年寄りたちの穏やかな最後のステージとなりますように。これが私ども職員の大切なお役目と肝に銘じて精進してまいります。それにしても、先日(8月20日)行われた納涼祭。あいにくの嵐をものともせず、お年寄り、障害のある方、ご家族、近くの子供たち、区役所や区議会関係の方々がわんさか集まって、これぞ地域密着。地域に支えられていることを改めて実感させていただいた一日でした。大感謝です。