【№36】「ありがとう」という言葉に包まれて

面接にきてくれた若い求職者に「特養って、どんなところですか?」と聞かれて、「いつも、ありがとうっていう言葉が、行き交っているところですよ」と応えています。長い人生を歩んでこられて、いつしかお年を召されて、自分のことが上手に出来なくなって、途方にくれて、そんな時、自分の孫のような若者がそっと、手を差し伸べてくれる。そして、思わず“ありがとう”って言葉が出て、傍らで孫のような若者がにっこり。お年寄りの心の中には、長い人生の年月の分だけ、たくさんの“ありがとう”が秘められています。そんな、“ありがとう”と出会える場所、特養の一日は、そんな毎日。ぜひ、一緒に働きましょう。

「四季便りあすか」2018年冬号が出来ました

飛鳥晴山苑の広報紙「四季便りあすか」の2018年秋号(№19.)ができあがりました。

ご利用者様やご家族にお配りしていますが、

こちらから表面裏面をご覧いただけます。

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