下瀬坂の窓から

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【№18】笑顔、笑顔、拍手、拍手の敬老会でした

飛鳥晴山苑は9月15日からの1週間は、さながら敬老週間。その間、特養・ショートステイのどこかのユニットで、あるいはデイサービスで、毎日のように、思い思いの敬老会が開かれていた。「高齢者施設なのだから、1年、365日が敬老の日でしょう」と可愛くないことをおっしゃる御仁もいるでしょうが、ご高齢の方にとってはやはり改まってのお祝いは、ことのほかのお慶びの時。拍手の中、満面の笑みを浮かべて、ささやかなお祝いの品を受け取っていただいた。当施設・特養、ショートステイ、デイサービスご利用者のうち、今年の賀壽者は古稀(70歳)の方が2名、喜寿(77歳)の方が5名、傘壽(80歳)の方が6名、米寿(88歳)の方が18名、卒寿(90歳)の方が19名、白寿(99歳)の方が4名、百壽(100歳)の方が1名でありました。まことにおめでとうございます。さらには100歳越えの方が8名。最高齢は105歳の方ですが、もともと、生まれついての「元気の素」をお持ちなのか、泰然、かくしゃく。110歳越えをめざして、日々元気で暮らしていただけるよう、職員一同、腕によりをかけて?お世話する所存。ひとまずは来年の敬老の日を目指して、決意を新たにした1週間でありました。

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