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「ノーリフト 持ち上げない介護」を勉強しました

特養1

2月17日、飛鳥ホールで地域介護公開研究会が開かれました。この研究会は地域の皆様や高齢者の介護に携わる方々など広く一般の方々に向けたものです。

今回のテーマは「ノーリフト 持ち上げない介護」。(社)日本ノーリフト協会理事長・安田淳子先生による講演でした。多くの介護・看護職員や在宅介護されているご家族が腰痛で苦しんでいます。また、人員不足で悩む介護業界にとっても大きな課題となっています。

ノーリフトとは、「押す」「持ち上げる」「運ぶ」などの人力での介助を禁止し、介護リフトやスタンディングシートなどの介護機器を使用した介護を義務付けるものです。それにより、介護者の腰痛を防ぎ、解除される方の褥瘡・拘縮・移乗時の事故などの発生や悪化を防ぐ効果があります。介護機器を現場で使用することについては職員の意識を変えることも必要で、この講演で大切なことを学ぶことができました。

日本ノーリフト協会のホームページもご覧ください。

http://www.nolift.jp/

 

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