特別養護老人ホーム

ヴァイオリンとピアノのXmasコンサートが開かれました

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飛鳥晴山苑でたびたびコンサートを開いてくださっている間脇佑華さんと臼木麻祐子さんによるヴァイオリンとピアノのコンサートが12月8日(金)、14時からあすかホールで開かれました。このXmasコンサートは今回で4回目。すっかり年末の恒例行事になりました。ご利用者様方はもちろん、職員も大いに楽しませていただきました。

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最後にご利用者様からお花をプレゼントしました

■Violin 間脇佑華 (まわきゆか)

福井県出身。
4歳よりバイオリンを始める。
至民中学校、高志高校を卒業後東京音楽大学に進学。卒業後はチェコ国立プラハ音楽院に留学。Dana Vlachova氏に師事し研鑽を積む。
彩明ムジカコンコルソコンクールの入賞やヤングプラハ国際音楽コンクールでの入賞等受賞暦も多数。
プラハにて自身初となるリサイタルを開催し好評を博した。
2012年より東京を拠点に活動を始める。
帰国リサイタルを東京、そして故郷福井にて開催し好評を博した。
留学先であったチェコの作曲家の作品をレパートリーとし、定期的にコンサートを開催、またさまざまなジャンルの音楽家と共演し、慰問演奏や企業パーティへの出演等、幅広く活動し着実にファンを増やしていった。
2014年4月より間脇佑華ファンクラブ「Housle」が発足され、遂には12月に1stデビューアルバムがNaxosレーベルよりリリースされた。
今最も今後の活躍に注目が集まるバイオリニストである。
■Piano 臼木麻祐子 (うすきまゆこ)
7歳よりピアノを始める。
東京音楽大学ピアノ科卒業、東京音楽大学大学院ピアノ伴奏科修了。2014年霧島国際音楽祭ピアノマスタークラス修了。
大学在学中より現在に至るまで、声楽、器楽、合唱等の伴奏やソロ活動を積極的に行う。
自由学園明日館におけるホリデーコンサート、JT主催「期待の音大生によるアフタヌーンコンサート」などこれまで多数の演奏会に出演。
現在東京音楽大学伴奏研究員、及川音楽事務所登録アーティスト、ひびとも会合唱団ピアニスト。旅館、社会福祉施設、保育所、学校などでの演奏も定期的に行っている。

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