特別養護老人ホーム

ワンちゃんセラピーが開かれました

4月14日(日)、飛鳥晴山苑の1階ホールにて、第2回目の「わんちゃんセラピー」が開かれました。

訪ねてくれたのは、特定非営利活動法人『日本アニマルセラピー協会』に所属する「アントン」「チャッピー」「さくら」の3匹のワンちゃん。お迎えしたのは、特養とショートステイをご利用中のご高齢者、約40名です。

 

 

車いすの膝に乗ってくる小型犬の「アントン」、きりりとした表情でお年寄りによりそう中型犬の「チャッピー」、大きな体をすりよせて、なすがままに触れ合う大型犬の「さくら」。

いかにもよく訓練されているお行儀のいいわんちゃんたちです。

ご高齢の方たちに遠慮がちに、礼儀正しく、それでいて目元に敬愛の表情をたたえて接する様は、それだけで、心和ませる雰囲気でした。

参加されたお年寄りたちも、柔らかい毛や肌から直接伝わってくる小さな命のぬくもりに、うっとりとしたひと時を楽しまれているようでした。

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