特別養護老人ホーム

1つのユニットを8名~10名で構成し、家庭的な雰囲気の中で日常生活のケアを行います。
また地域の方々との交流を大切にし、環境作りに努めます。
定員 152名
居室 全室個室ユニット
特別養護老人ホームの飛鳥晴山苑は、ご高齢になったために、あるいは、様々なご病気を抱え、あるいはその後遺障がいのために介護が必要となり、ご自宅で生活することが困難になった方々(要介護1~5)が“共に生活する、少しばかり大きなお家“です。

共同で生活すると申しましても、ここで営まれているのは“ごく当たり前の、ごく普通の暮らし“です。“ごく普通の暮らし”を別の言葉で表現すれば、一人ひとりの個性が大切にされている暮らしのことであり、一人ひとりの願いや好みが飛鳥晴山苑という共同の社会の中にゆったりと流れ、息づいている暮らしのことだと考えています。

私たちはこの飛鳥晴山苑を“ユニット型の特養である”と表現していますが、このユニット型とは上で述べたような暮らしを実現するために、入所されている152名の方のお部屋は全室個室とし、この個室を8部屋あるいは10部屋集めて一つのまとまり(ユニット)となるよう設計されました。
ここに集う10人(8人)の方々が互いにいたわりあい、頼り、頼られる小さなコミュニティー(家族)を創っていただきたい、そのためのお手伝いをしたい。それが、私ども職員の願いです。

願いはもうひとつ。苑での生活を通じて、少しでも"元気"をとりもどしていただきたい、ということです。職員一同、ご入所者様の"自立"を、可能な限り、ご支援させていただきます。

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